10年後に無くなる職業ネイリスト、見解と残り続ける特性について

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こんにちは^^ひかるです。

 

今回のテーマは

10年後になくなるであろう職業にネイリストが入っている。

 

ということについての見解と残り続けるネイリストの特性について解説していきます。

 

これからネイリストになりたい!

サロンを継続させたい!

10年後もネイリストでいつづけたい!

 

なんて方は是非読み進めてください♩

(長文なのでおヒマな時是非!)

 

ネイリストという職業は本当になくなるのか?

 

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少し前にオックスフォード大学が認定した10年後に消える職業にネイリストも入っている!とざわつきましたよね。

 

一個人としては、無くならせない!という気持ちが強いけれど、今回は感情論なして解いていきたいと思います。

 

結論から言うと、半々

 

ではないかなと思っています。

 

完全には無くならないけど、無くなる作業もある。

これについて詳しく書いていきます。

 

 

ネイルサロン業界は右肩下がり

 

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10年後と言わず、今でもネイルサロンは増え続けていながらも、その分閉店していくネイルサロンも多い。

 

それは何故か?

 

それは、セルフネイル市場の発展が主にあると考えています。

 

プロのネイリストさんたちは”たかがセルフネイラー”と視野に入れていないであろうセルフネイル市場も、いつの間にかクオリティー高く猛威を振るっています。

 

プラザやドンキに行くと、10年前よりも随分クオリティー高くオシャレなジェルネイルキットや付け爪が売られているんですよね。

 

そりゃ〜ネイルサロン離れになるわ、、!

と慄きましたよ、、プロネイリストとは、、とその日1日考え込みました。笑

 

また、ジェルネイルが浸透し出した数年前が業界のピークなのかな、とも思います。

 

今では右肩下がり。

 

ネイルサロンの数、ネイリストの数に比べて

ネイルサロンに通うお客様が少ない。

 

これは先ほども書いたセルフネイル市場の発展と、ネイルの流行り自体が落ち着いた結果なのではないでしょうか。

 

 

さらに進む機械化
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そして今後はどうなるのだろう?

以前エキスポの記事で紹介したオートネイルは、ネイリストの仕事を減らす機械の”はしり”かもしれない。

 

・ネイルアートが簡単に短時間で仕上げられる

・手描きアートよりも精密に仕上げてくれる

 

もっとこのような機械がどんどん開発され、定着し始めたらそれこそネイリストの仕事は減ってしまいますね。

 

機械との共存で進化していくネイリストになる事
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ただ、マイナスに捉えるのではなく、どうにもこうにも人間じゃないと出来ないものはあります。

 

ネイルの施術で言えば、ケア。

 

想像を飛び越えてくる、なにか画期的な機械が現れない限りケアからベース塗り~トップジェル塗りは人の手が正確かもしれない。

 

4週間持つのにペロンと一瞬で剥がせる機械が誕生したら

それは万々歳なわけだし、そういうのを踏まえると

 

ネイリストの職業はなくならない

 

でも、仕事量は減る(多分)

 

かもしれませんね。

 

自分にしか出来ない仕事を作る時代

 

というわけで、これから先を見据えながらネイルを仕事にしていく上で、どうしたら生き残っていけるのか?

 

を考えます。それは、

チェック1/新しいものを受け入れながら変化していける力

チェック2/自分にしか出来ないサービス提供 

 

 

1は、古いしきたりやルール、今現在の常識に囚われないで、日々進化していく時代に柔軟に対応していく力をもつことです。

 

例えば、わたしだったら検定や従来のネイルスクールに疑問をもち自ら新しい理念、企画を立ち上げていく努力をしています。

 

今の時代にあったサービスや新しい何かを作り上げてくには、多少のバッシングや風当たりはあります。

 

ただ、それでも現代に見合ったネイル技術習得の方法がある。

 

確実にそれはネイル業界の底上げに繋がると信じて居るからこそ続けていますし、常に変化していく時代に、常に新しいものを取り入れていっています。

 

今までは通信教育でネイルを学ぶ時、DVDが送られてきて練習したチップを郵送して〜紙での返信がまた数日後送られてくるー

 

という内容も、もしまだそんなことやっている通信教育があったら時代錯誤すぎますよね。

 

わたしのプログラムでは基本的に

 

スマホやPCでいつでも動画を見返せる状況

練習した写真をSNSで送ってもらい即レスポンス

 

というように、今までだったら

1ターンにかかる時間が3日間だったものを

30分以内にすべて終えれるような仕組みにしています。

 

そうした方が絶対に効率的ですよね。

 

よりよいサービスを突き詰めると、結局時代に見合ったものを取り入れていくことになる。

 

それをどれだけ喰わず嫌いせず、自分の中に受け入れていけるか

 

そんな柔軟性が大切になってきますね。

 

ネイリストもしかり、新しい機械が常識になった時、どれだけスムーズに上手く自分のサロンに落とし込んでモノに出来るかが、ポイントなのかなと思います(^^)

 

 

そして2の、自分にしか出来ないサービス提供とは、

 

人間力(接客)になってきます。

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結局どんなにAIが発達しても、人につけば、堅い。

 

実際、現状でもわたしのサロンの常連様たち

 

入りは可愛い感じのネイルデザインが好き、というものの、長く通ってくれているお客様は6~7割くらいは喋りにきている感じ。

 

会話を楽しみに通ってくれているのは

ある意味”自分だからこそのサービス”

なのかもしれません。

 

 

ネイルは超接客業!と度々書いているのも、プライベートサロンは尚のこと。

 

 

どんなに機械的な作業になったとしても、会話や対、人は機械では越えられません。

 

そこが最大限に、生き残れる術なのかもしれません。

 

これからネイルの道を歩む/ネイリストを続けていくためには

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まとめると、機械と人の手、半々になりながらもそれを上手く取り入れていけば、逆に効率良く今より便利で作業が楽になる仕事になるかもしれない。

 

ということになります。

 

AIが進化していくということに、マイナスイメージが強いかもしれませんが、そうではなく

 

上手く利用して共存していける時代

になるのかもしれませんね。

 

そして、人と人との繋がりがなによりも強い。

 

それが出来るのは、個人ネイルサロンなのではないかな?

 

と考えると、個人ネイルサロンや、自宅ネイルサロンは大手よりも勝てる時代になってくるのかもと、割と本気で思ってます。

 

 

だからこそ、今からネイリストを目指している人や、これからもずっとネイリストでいつづけたい!という方は、

 

今から自分が

 

・どういったネイリストになっていたいか

・ネイルサロンにしていきたいか?

・どんなデザイン、どんなコンセプトにして

・どうやってファンを集めていくか

 

しっかりと最初から固めておくことが大切なポイントになると思います。

 

 

最後に

 

”なんとなく”でボヤッとネイリストになりたいな、だといつの間にか埋もれてしまいます。

 

なぜネイリストになりたいのか?

自分はどんなネイリストになりたいのか?

 

しっかりと考えて判断力や道筋を決めると成功しやすいかなと。

 

みんなが検定を受けるからひとまず検定受ける、スクールに行かなきゃいけないらしいから、通う。

 

その後はどうしたいの?というところまで考えられると良いですよ^^

 

これからネイリスト格差はどんどん広がっていきます。

 

もし検定をとって、認定講師になってバンバン活躍していきたい!と思うのであれば、それも正解。

 

資格に囚われずサロンワーク技術を磨きたい!と近道するのも、正解。

 

機械に負けないでがっつりアート極めてくぜー!も正解。

 

早くAI発展して作業減らしながらネイリストやってたい!も正解。

 

ようは心意気や目指す方向が定まっていれば、そこに人はついていきます。

 

”なんとなく”から抜け出して、個人を売りにいきましょうキラキラ

 

 

それが、これからのネイリストという仕事を、テクノロジーに負けず生き抜いていける人だと思います。

 

 

P.S 今からネイリストを目指す人へ

 

現在完全オンラインのサロンワーク技術習得プログラムの最終準備中です。

 

いち早くサロンワーク技術を磨いて、お客様に通用するプロのネイリストになる為のプログラムです。

 

効率良く学習する、ということに力を入れています。

この時代に合った内容、方法で学んで頂けます。

 

 

自分でいうのもアレですが、ITを屈指しているので情報感度や最新技術には強いと思います。

 

 

是非楽しみにしていてくださいね(*^^*)

 

ひかる
 

 

 

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