【ネイル技術アップ】プロの独立ネイリスト御用達3つのネイルのオフのやり方

こんにちは!ネイリストのひかるです。

 

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今日は

ネイルのオフの仕方

(ネイルの剥がし方)

についてお伝えします!

 

オフが上手になると

施術時間を短くすることができます。

 

施術時間を短くできるということは、

同じ時間でより多くのお客さんに

対応できるということです。

 

当然、たくさんの人に喜んでもらえることは嬉しいですし、

お金も効率的に稼げるということです。笑

 

多くの独立しているネイリストさんは、

正直お金を稼げていません。

 

もちろん10万円台後半くらいはみなさん稼げますが、

30万円以上稼げている人は本当に極僅かです。

 

お客さんを集められていないこともそうですが、

1人に使う時間が長いということが最大の原因です。

 

わかっているとは思いますが、

「時間を短くするために、雑にやれ」

ということではありませんよ。

 

「クオリティは下げずに、時間を短くしよう!」

ということです。

 

どうせ同じことをするなら、

お客さんとしても短い時間でしてもらったほうが

嬉しいはずです。

 

つまりあなたにとっても、

お客さんにとっても、

オフが上手にできるということは嬉しいことなのです。

 

まずはオフに使う道具から紹介します。

 

プッシャー

アセトン

アルミホイル

コットン

(フィンガーボール)

 

1つ1つ解説していきますね。

 

プッシャー

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プッシャーについては他の記事でとっても詳しく解説しているのでこちたのページをご覧ください^^❤︎

 

アセトン

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アセトンはスカルプネイルやジェルネイルをオフするときに使う

ネイル用品のことです。

 

これを使うことで、ネイルを溶かし

スルスルっとオフすることができます。

 

ただ、とても強力な薬品ですので

使うときは細心の注意を払いましょう。

 

アルミホイル

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そのまんまです。笑

市販のアルミホイルを使いましょう。

 

コットン

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ネイル用のコットンも販売されていますが、

普通にマツキヨとかで売っているコットンでも大丈夫です。

 

フィンガーボール

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ネイル用の洗面器のようなものです。

お風呂の洗面器とかだと、

アセトンの強さに耐えきれず、溶けてしまうので

必ずネイル用のボウルを購入しましょう。

(お風呂の洗面器を使う人はいないと思うけど。笑)

 

それでは、さっそく具体的な

オフの仕方を紹介します!

 

オフのやり方には3パターンあります。

 

まず、すべてのパターンに共通することは

最初にファイルで削るということです。

 

ファイルでゴシゴシするときは、

自爪が見えないくらいまで削ります。

 

トップのジェルを削るって言った方がわかりやすいかな?

パーツが付いていると、薬剤が浸透しにくいですし

ジェルが取れにくい原因になるので

綺麗に削っていきましょう。

 

ただし、この時、絶対に

自爪は削らないように注意してください。

 

爪が痛むと、めちゃくちゃ乾燥しますし、

爪が汚くなったり、ささくれできたりしてしまいます。

 

ファイルで削った後は、

主に3パターンの流れがあります。

1つずつ紹介していきます。

 

パターン1 1本ずつネイルをオフする方法

まず、ファイルでネイルをゴシゴシして、

アセトンにコットンをつけ、

削った爪の上にコットン乗せて、アルミで巻きます。

 

これを1本ずつ全部の指に行います。

 

パターン2の方法と比べると、

10本目の指にアルミを巻きつける頃には

既に 1本目のネイルが溶けているので、

時間的な効率がとても良いです。

 

アルミを外した後は、爪が痛んでいるので、必ず

キューティクルオイルで爪を拭きましょう。

 

パターン2 全部いっぺんにネイルをオフする方法

パターン1では、

アセトンにコットンつける→アルミで巻く→キューティクルオイルつける

を1本ずつ行う流れでした。

 

パターン2の方法では、

まず全部の指をいっぺんにファイルして

コットンを10枚用意してアセトンにつけ

アルミで巻いていく

という流れになります。

 

パターン1と2のどちらが正解というわけではなく

あなたのやりやすい方法でやってみてください。

 

パターン3 アセトンに指をつける方法

ボウル(ファインガーボウル)つかう方法です。

ボウルにアセトンをいえ、そこに指を突っ込みます。

 

アルミを巻かずに10分突っ込みましょう。

 

これは、薬剤の消費が激しかったり

アルミで巻く方法よりも、爪に悪いのですが

 

セルフネイルをするときに、

自分の指を削って、コットンをつけて、アルミで巻く。。。

ということをするのは大変なので

 

フィンガーボールの方が楽です。

すべてのパターンに当てはまることですが、

古いネイルが取りきれなかった時は、

プッシャーをつけて、溶けた部分を取ってから、

もう一度アセトンにつけて溶かしてくださいね。

 

というわけで、今回は

ネイルのオフの仕方

についてお伝えしましたがいかがでしたか?

 

「ここがわかりやすかった!」

「やってみて、ここが難しかった!」

「ネイルのこんなことが知りたい!」

 

ということがあれば、

下のコメント欄に気軽に書き込んでくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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