【ネイルサロン開業】初期投資30万円以下でネイルサロンを開業する方法

こんにちは!

ネイリストのひかるです。

 

 

今日は

初期投資30万円以下で

ネイルサロンを開店する方法

をお伝えします!

 

「自分のネイルサロンを持ってみたいな・・・」

「いつかは自分のお店を持ちたいな」

 

と思っている方は必ずお読みください。

 

お店を開店した後に、

どうやってお客さんを呼んだらいいのかについては

こちらで解説しているので

 

ぜひぜひ合わせて読んでくださいね^^

↓今日の動画はコチラ↓

 

一般的に、自分の店舗を出そうとすると

何百万というお金が

かかってしまいます。

むしろ、何百万でおさまれば

マシなくらい・・・

でも、お金が貯まるまで待っていたら

いつまでたっても

お店を持つことはできません。

でも、実は、やり方さえ知っていれば

30万円以下で自分のネイルサロンを

開店することができます。

 

それでは早速

その具体的な方法をお伝えします。

今回は2つの方法を紹介しますが

どちらも実際に私自身が

成功した方法です。

1:SNSで探す

私が1店舗目をオープンした時は

mixiというSNSが全盛期でした。

mixiには

「コミュニティ」や「掲示板」

というものがあり

そこで、共通の趣味を持つ人や

同じ出身地の人が交流できる

というサービスがありました。

(今でもあります)

ネイリストのコミュニティには

デッドスペース(使っていない場所)

を持つ美容室さんが

「うちの美容室を間借りしませんか?」

という書き込みをよくしていました。

その投稿を見て、私は

1店舗目のサロンの場所を

決定しました。

投稿している人に

直接メッセージを送り

後日、会って話し合いました。

かなり自由にやらせてくれる店長さんでしたので

店名も看板も電話番号も全部別の

全く別のお店としてやらせてくれました。

私の中で、

「絶対に完全に自分のお店としてオープンしたい」

という強い思いがあったので

これはとても有難かったですね。

2:店舗に押しかける

1店舗目のお店で約4年間やった私は

違う店舗へ移ることにしました。

1店舗目が地下だったため

地上に出たいと思ったんです(笑)

ある日、代官山を歩いていると

良さげな美容室を見つけました。

「ちょうどデッドスペースもあるみたいだし

この場所にお店を出したい!」

と思った私は、そのまま

お店に殴り込みました。

そして、店長さんと話して

様々な条件を話し合った結果

出店させていただけることになりました。

交渉の際は、資料として

現在経営しているお店の売り上げ状況

をわかりやすくまとめて持って行きました。

1つポイントなのですが、貸す側としては

・お金を損したくない(確実に家賃収入を得たい)

・信頼できる人に貸したい

という気持ちがあります。

ですから、どれだけ

自分が信用に足るかという証拠を

見せることが重要です。

「この場所が気に入ったんです!」

「超可愛いので、ここに出したいんです!」

と、自分の気持ちを主張するだけではなく

きちんとお金の支払いができて

お仕事として成り立つということを

伝えてくださいね。

また、交渉するときは

とにかく強い意志を持つこと!

を意識しましょう。

・完全に独立したお店としてやりたいのか?

・電話番号も別にしたいのか?

・家賃はいくらまで出せるのか?

・内装はどこまでいじていいのか?

・・・などなど、事前に

あなたのこだわりポイントを

明確にしておくと良いと思います。

ここが曖昧だと、

貸し手の都合の良い条件で

不利な契約をさせられる可能性もあります。

というわけで、今回は

初期投資30万円以下でネイルサロンを開店する方法

についてお伝えしました!

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

ネイリストひかる

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