スクールに行ってもネイリストにはなれない1つの理由②

S__4956167

こんにちは!

ネイリストのひかるです。

 

昨日の夜ビール飲みすぎて若干二日酔いです、、

 

「今日は飲まない!」

と思っていてもついつい飲んじゃいますよね〜^^;

 

それはさておき!笑

 

あなたは

「ネイルの技術が上がるかどうかは、練習の前に決まっている!」

ということを知っていましたか?

 

今これを読んでいるあなたは

ネイリストになりたい、とか

自分だけの可愛いサロンを持ちたい

と思っていると思います。

 

そして、そのために

ネイルの練習をしていると思います。

 

でも、なかなかうまくいかなくて

「自分にはネイリストむいてないのかな」

「あたしセンスないのかな」

と自信をなくす時もあるはずです。

 

どうすれば早く上手になれるのか

悩むこともありますよね。

 

今のままでも生活できるし

今すぐネイリストになる必要はないけど

でも、どうせなら早くネイリストになりたいし

自分だけの可愛いサロンを持ちたい!

そう思いますよね。

 

そのためにも、

「ネイルの技術をあげたい!」

と思っているはずです。

 

そんな時に意識してほしいことが

「誰から学ぶか」

ということです。

 

練習をどうするかではないんです。

誰かから学ぶかが重要なんです。

 

どういうことかと言うと、

私はネイルスクール時代、

ネイルが嫌いになりかけた時期がありました。

 

私が通っていたスクールの先生は

いかにも「会社員」というかんじで

ただお給料のためだけに働いている

という先生でした。

 

先生はネイルが別に好きなわけではなく

ただ仕事として割り切ってるので

教え方はすごくぶっきらぼうだし

こっちも勉強していて全然楽しくない。

 

授業の後に質問したら

「さっき言ったでしょ?なんで聞いてないの?」

と突き返されてしまったり・・・

 

「スクールを卒業したら自分のサロンを持ちたいんです!」

と自分の夢を話したら

「まずはネイルサロンに就職しなさい。独立したってどうせやってけないよ」

と一刀両断される・・・^^;

 

そんな環境にいたら当然

やる気も無くなるし

つまらなくなりますよね。

 

当時の私は、アルバイトをしながら

毎月分割のスクール費用を支払っていて

ある意味、金銭的に崖っぷち生活だったので

ネイルをやめられるわけもなく

なんとかしがみついて卒業しましたが

 

ある程度生活に余裕があったら

「もうネイルやりたくないし、いいや」

となっていたかもしれません。

 

もちろん、全てのネイルスクールの先生が

同じだとは思いません。

 

ですが、他のスクールに通っていた友人複数人に聞いても

同じような感想が返ってきます。

 

一口にネイルの技術を学ぶと言っても

誰に教わるかによって

将来の方向は変わってしまいます。

 

 

なので

「あなたの目指す方向にいる人から学ぶ」

ということを大事にしてください。

 

ネイルが好きじゃない人から学べば

あなたもネイルが好きじゃなくなります。

 

コンペで優勝を目指している人から学べば

あなたもコンペを目指すようになります。

 

サロンネイリストから学べば

あなたの目標はネイルサロンに就職することになります。

 

独立ネイリストから学べば

あなたも独立するようになります。

 

あなたはネイリストになって

どんな生活を送りたいですか?

 

そのイメージに合った人から学ぶことで

あなたの技術はどんどん上がっていきますよ^^

 

ちなみに、

「ネイリストになって自分だけの可愛いサロンを持って

プライベートもキラキラ充実させながら成功したい!」

という方のために

 

ネイルスキルアッププログラム入門講座

を準備中です^^

 

スクリーンショット 2016-06-29 19.56.19

(まだ準備中なので押せません笑)

 

近日中にご案内しますので

無料でメルマガに登録して

見逃さないようにして

待っていてくださいね^^

 

登録はこちらからどうぞ!

 

本日も最後までお読みいいただき

本当にありがとうございました。

 

ひかる

hikarumerumaga1 ネイリストひかるYoutube facebook1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>